200kmのブルベに参加する場合、制限時間13時間半以内にゴールするには平均15km/hで走る計算です。
しかしこれは全く停止しないで走る計算です・・・
世の中そんなに甘くありません。

市街地では信号が多いですし一時停止もあります。その停止時間を加味すると、平均20km/hは必要と思います。

そして実際にはさらにPCでの買い物時間、トイレタイム、補給タイムがあるので、その分を考えると平均25km/hは必要そうです。

峠をいくつか含むコースだと、登り区間はかなり遅くなるので、下りでスピードを出せたとしても取り戻すまでには至らないと思います。
私の場合はだいたい、6~8%の登りが10km/h~15km/h、下りが40km/h~55km/hで走っていますので、標高が高いほど時間に余裕が必要です。
そこまで考えると、平坦は常に25~30km/hで走っておく必要がありそうです。
休憩は最低限にして、わりとがんばって走り続けないとなりませんね!
できるのだろうか??


本番の練習を兼ねて実践メニューを考えます。これを同時にやって、まだ余裕があれば完走できそうな気がします。
①100kmを5時間で走ってみる。
②パニアバッグに本番装備を詰め込んで、その重さと空気抵抗で速度が出せるのかどうか。


実際にやってみました!
北広島へのアップダウンを経由して当別湖へ登り、そこからブルベの本番コースの後半1/3程度をトレースしてみます。

231022pania.jpg



パニアバッグですが、けっこう重さはありますが重心が低いので安定していていい感じです!
右側に付けたのは、キャリアのせいでディレイラーガードが付かなくなったので、荷物満載のパニアバッグにディレイラーを守ってもらおうと思いました。実際に右に倒してみるとバッグがクッションになってディレイラーを守っています。

気になっていた空気抵抗ですが、そもそも脚の後ろ側なのでそれほど影響は無いようです。
しかし、横風はけっこう受けます。ディープリムとパニアバッグの両方が横風に弱かったです。ハンドルをとられることが分かっていれば対処できそうです。

本番を想定して、休憩をほとんどしないで走り続けてみました。道に迷ったとか補給・トイレ以外は休憩は無しで走ってみます。
速度はなるべく速く、25~28km/h位を目標に、しかし脚を残すように楽に走ります。
結果、100kmを4時間半程度で走れることが分かりました。
停止時間をすべて含めると5時間15分位です。
走ったあとも、まだ余裕はあります。

本番は後半の100kmがもっと遅くなるでしょうから、11時間~12時間程度になるのかな?
200kmをなんとか完走できそうな気がしてきました。


続きます・・・

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