常時点灯のテールライトが無いと車検で失格になり、出走できません。
CATEYEの電池式テールライトは1個持っていたので、センサー式のを追加購入しました。
2個あれば故障時にも失格・DNFにならずに済みます。
また、乾電池式なので長時間点灯が可能です。

右のシートステーに外装ワイヤーがあってテールライトが付けられないので、左に2個付けました。落下防止にタイラップ留めです。NHKチャリダーで、CATEYEのテールライトを落っことす場面がありましたね。
CATEYEのテールライトは振動でフタが取れることがあり、ブルベ常連の人たちはゴムバンドで開かないようにする技を使っていました。
雨の浸水でテールライトが故障するのも定番らしいので、外周を透明テープで留めて、分離防止と防水対策としました。
センサー式にしたのは、前半にはトンネル区間がけっこうあるので、自動点灯が便利かなと思ったのです。

231028rear1.jpg


ちなみに、丸い反射板に見えるものは、反射材内蔵のCATEYEのセンサー付きテールライトです。
ディレイラーガードに取り付けた四角いものは、車道で車幅をアピールして車の幅寄せ対策のためのものです。朝・家から会場に行くまでと帰りに使う予定です。
これはすさまじく眩しいので、ブルベ中には使いません。後ろに付いた自転車が迷惑でしょうからね・・・



バッグにはブレーキ内蔵のライトを付けようと思います。
実際にはやりませんが試しに全部点灯してみると、赤いハレーションで眩しいです!

231028rear2.jpg

スポンサーサイト



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブルベに参加しよう!その10 出発の朝

ブルベに参加しよう!その8 通っぽいカスタマイズ

comment iconコメント

コメントの投稿