ブルホーンの先端にポジションを合わせたら、ハンドル根元でシフト操作するために手の移動が多くなり、それがネックでした。
それと私は右利きから左利きへの利き手変更をして20年くらいになるのですが、力仕事もお箸も全部左なので、左手の負担が多くて痺れ易く疲れ易いのです。
それもあって、シフターを右にまとめてみようと思いました。
ラピッドファイヤーを2個右に付けるというわけです。
左手はハンドルとブレーキ操作のみとなります。

231108bull3.jpg



フロント変速は、シフター裏返しで今まで通りハンドル根元でやります。
Deoreからあえて低グレードのALIVIOのシフターに替えたのですが、レバーが長くて操作が少し軽かったので採用しました。

リア変速はストレートハンドルの時に使っていた、ブレーキ・シフト一体型のタイプをカニホーン式に付けました。
これでブルホーンの先端を握ったまま、リアの変速が可能になります。
シフトアップは人指し指か中指、シフトダウンは手の平の右側で押し込む感じです。余裕がある時は親指で段数を確認しながら押し込めば確実です。

バーテープの巻き方が難しかったですが、上下で分割しています。
シフターの箇所から巻き始めるようにしています。

231108bull4.jpg



前から見たところ。
KCNCのブルベマウントを付けたので、なんかごちゃごちゃしていますが・・・
片手で前後シフトする、こんなレイアウトをする人はまずいないでしょうね(^^;;;
昔のロードバイクは「Wレバー」なんてありましたが、これだと「Wラピッドファイヤー」という感じでしょうか?

231108bull5.jpg



これでまたしばらく走ってみようと思います。
大概のフロント変速時にはリアも2段ほどずらさないといけないので、慣れないとわけが判らなくなりそうです(^^;;

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